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糞忙しい中、人様の学校の学園祭に行ってきますた 人様と言っても妹の高校なんですがね。 あのアホでマヌケな妹が、すでに高校一年生なのかと思うと 月日の流れるのは早いなぁ、とか思ってみたりしなくもない。 アニキと連れ一人の三人組で行ったんだけど 天候のせいもあってか非常に閑散とした感じで、別に楽しくはありませんですた。 まさか妹の学校で堂々ナンパするのもアレだし。 結局の所、妹のクラスの出し物でダーツを投げて 出張販売のドミノピザを食って小一時間で帰ってきただけ。 きっと来年は行かない!
050 9/18 Sun GunnersGate 対 Natural Bone Masterのクランマッチが行われました。 結果は2Win 1Lose 1DlowでGGの勝利。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Map順 ctf_B2b ctf_Run ctf_kampf ctf_voland ctf_laos 人数: 5対5 -Config- Game Style:CTF Realistic Mode:off Capture Limit:5 Time Limit:10分 Normal Respawn:4 Maximum Time In Team Games:8 Bonuses Frequency:2 Weapons:Minigun off Maxium Grenades:4 Friendly Fire:off NoBonus ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MatchStat 01_B2b 3-2 GGwin 02_Run 5-1 GGwin 03_Kampf 1-1 Dlow 04_Voland 4-5 NBMwin 05_Laos 5-2 GGwin ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第一戦B2bでは互いに取りつ取られつという一進一退の攻防。 RunではGGの怒濤の猛攻により時間切れを待たずにコールドゲーム。 Kampfでは開始直後に相互得点し、その後どちらも攻めきれずに終了。 最大の激戦となったVolandでは GG-Orbital(旧「Exit」)が開始2分足らずで2点を先取 さらにGG-Rexの追撃も加わり押せ押せムードと思いきや NBM-Sollow NBM-Smilyの大反撃、1点取っては取り返すという電撃戦が展開。 GGは4点目を先取しリーチをかけるも、NBMの猛反撃は留まるところを知らず Left5minのアナウンスを待つことなく4-5でNBMが勝利。 途轍もないハイペースの試合でした。 最終決戦の場となった第五戦Laos。 GG-Sanada GG-Rexといった切り込み部隊が早々に点数を稼ぎ 折り返し前に3点差をつけるという猛攻。 NBMの反撃により2得点を奪取されヒヤリとするものの リーダーGG-Damepoが貫禄を見せ、時間切れ前に5Cap先制でGG勝利。 全体的に見て攻めに重点が置かれた試合だったと思われます。 GG-Orbital氏のコメントによると 「NBMは全員すばしっこくて油断がならない SollowがこっそりCapって行く。 旗取りに専念しているプレイのように感じた」とのこと。 GGがストレート勝ちしてしまうかもしれない、という途中予想をひっくり返し 3-4Matchで大反撃を見せたNBM。 結果としてはGGが勝利したものの、なかなか面白い試合運びを見せて貰いました。 Yahooのセキリュティコードを失念してしまったため Demoを掲載できるところが無くなってしまいますた。 Demo自体はレコードしてあるのでUpは後日、ということになります。 GG・NBM共にお疲れ様でした。
結構前まではAGP無しのマシン。 845GEのオンボ32M構成でゲームをやっていたのですが これがまた、騙し騙しでやっとこさ動く状況ですた。 それからしばらくして中古で2000¥で購入したPCIのRade9250-256Mへ。 今までロクに動かなかった3DMark03でなんとかスコアと呼べるモノが出たのです。 それまではスコア60ぐらい・・・・・・・テラワロスw んで前日のマザボ死亡の事件を終えて、CPUを強化する結果となったので 先日一年決起してグラボを新調。 GefoFX5700-128M-AGP(gigabyte) ('A`)8000¥ 一年決起してコレかよ!とか言われそうだ。 今月金の入り用が多くてあんまり無駄遣いできなかったとですよ! ホントはもうちょっと上乗せして俄然安定した6600GTにしようかと思ったとです。 んで結果として、3Dmark03でベンチ3200ぐらいになったんで 現行のゲームはミドルレンジぐらいでヌルヌル動くようになりました。 ジョディ超感激!ンフハハハハハハハ!!! 次の目標はちょっとばかり力不足なP2.4Gを脱却すること。 Socket939でAthlon64の3000クラスを狙っております。 P4でA64の3Gクラスと同等の物を狙うと値段がどうしても気になるし。 これなら他全パーツを流用すればM/BとCPUの換装だけで だいたい25000¥前後で大幅なCPUの強化が望めるハズ。 6600GTに手を出すのはまだ先の話でいいや。
GG-exitさんから050916 SunにNBMとクランマッチをするというお知らせが入りますた。 自分は鯖担当。 前回CTUに快勝したGG、だけどXFを下して勝利を遂げたNBM。 なかなか予想も付かないような結果になりそう。 オラなんだかわくわくすっぞ!
PCの装い新たに、GGvsCTU戦の鯖管を務めさせて頂きました。 050910 Sat 2100-2240 1.B2b Draw 2.Voland GG 3.Run GG 4.kampf GG 5.Laos GG 試合内容についてはこちらのDemoをどうぞ http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/gammaray_hm/lst?.dir=/Soldat&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/ 今回、GG CTU双方の気力が充実した内容の濃いマッチになったと思われます、多分。 全体を通してのMVPはCapの大半を取得した変態英雄Rex。 Voland戦、3-0で電撃戦を展開したCTUに対して神風アタックを敢行。 瞬く間に3-3へとひっくり返し、さらに残り4secの状況で奇跡の逆転Cap3-4 本人曰く「数十年の一度のスーパーバイオリズムがキタ」とのこと。 CTUでは同じ7使いのYanuku氏が奮闘、こちらもCTUの得点を一身に担いました。 しかし第四戦、遅れて登場したGGの猛将Damepoが参戦。 加えて第五戦、高みの見物を決め込んでいたGG-Exitに加えエースSanadaを投入 絶好調のRexを加え、限りなくフルメンバーに近い編成でLaosに突入。 開始からたったの4minで5P先取、消化試合をヘッドショットしてしまいました。 どうでもいいけど、SoldatはVGAに依存しない代わりに CPUへの依存度がかなり高め。 CPUを新調した際にBOTで遊んでみたんだが 相当なパワーアップを実感できますた。 Demoがどんどん貯まっていくぜ。 鯖管ってウマー。
9/6にPCのマザボが死んでしまいますた。 モニタの反応が途絶えたので、その他の行動が一切出来ず 結局翌日にハードオフで8000¥のPCを買ってきたんだけど ノートパッドもろくに扱えない代物なのですぐさま代用品を探すことに・・・ その寄るDVD±R PC2100-256M P4-2.4G HDD40Gの中古をヤフオクで落札 ちなみに送料込みで28000¥ それなりに安い買い物だったはず。 そっからパーツをもぎとってPCを改修するはずだったんだけど 省スペース型というのを失念していたので、マザボ転用できず。 でもマザボもそこそこのものを乗っけてたし、Celeron2.0Gが余るので 仕方が無く、2ndマシンとしてCeleronに載せ替えて妹にあげることにしました。 9/18が誕生日なんスよ、今年で16歳、結構歳離れてます。 オンボのAGP性能が死んでますが、妹はネットしかやらんのでこれで十分。 あとは自分用のPCのマザボを今日あたり買いに行って組み直せば P4-2.4Gでマシンガ再構成できる。 9/10にGG-CTU戦の鯖立てをする予定だったので GG-exit氏にはだいぶハラハラさせた模様です。 そういえば 昨夜IRCにいったらES-lilli氏から7cho-TWとのクランマッチで 鯖建ててくれないかと頼まれました。 日付が9/10で時間もモロかぶりだったんで、あえなく断念しましたが……orz # by GammaRay_HM | 2005-09-09 10:52
9/03 2100 XF vs NBMのクランマッチがあるらしいです。 Nobiさんから鯖立てを依頼されました。 Nobiさんのテディベアのようなつぶらな瞳で「鯖よこせコノヤロー!」とか言われると 私はまるで正露丸の香りに包まれたかのようなステキな心地に包まれて わずか0.7秒で「はい、Yesです」と答えてしまったのでした。 私見としてはNBMのクランとしての実力ははっきりとはわからんですが Shunta yoy pess三人の個人技はなかなかのもんかと思われます。 でもXFにはBandage Nobi、そしてSoldat内でも屈指の実力を誇る(多分) Samboさんがいるし。 個人技ではXF>NBMと考えますね。 そこでNBMのチームワークやpess氏の作戦立てが重要になるかと。 なんにせよ楽しみです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正露丸って正しくは「征露丸」と書き、日露戦争の際に作られた物で 遠征の際に持って行ったことから「征露丸」という名前だったそうです その後WW2終了後に戦勝国のロシアに気を使って「正露丸」にしたらしい。 ちなみに旧称では「陸軍薬局方クレオソート丸」とも呼ばれていたそうな。 ラッパがトレードマークなのは 「木口小平」という旗兵が敵の銃弾を浴びつつも決してラッパを手放さなかった という話から来ているらしいですよ? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ テディベアの名前の由来は26代目合衆国大統領 セオドア・ルーズベルトです セオドアのニックネームが「テディ」だったから。 そして1902年11月にちょっとした誕生秘話がありますた。 狩猟が趣味のルーズベルトはある日狩りに出かけたが まったく獲物が捕れずにいた。 そこでお付きの人間が熊をとっつかまえて木に縛り付けたそうです。 ルーズベルトにこれにとどめを刺して下さいと言うと、ルーズベルトは 「スポーツマンシップに反する」と言い熊を逃がしたそうです そんな美談がワシントンポストに載り その記事の挿絵をクリスフォード・ベリーマンという政治漫画家が描いた。 この助けられた小熊の絵が大人気となり その後1903年にN.Yのブルックリンで菓子屋を営んでいた ロシア移民のモリス・ミットム ローズ・ミットム夫妻が この熊のぬいぐるみを作り、ショーウィンドウに飾ったのが テディベアの元祖と言われているらしい。 ルーズベルトは選挙の際、テディベアをマスコットとして採用したそうです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長くなったので二つに分けて投稿。 日本発の潜水艦映画「ローレライ」をご紹介 ![]() ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特攻に反対して干されてた潜水艦艦長が原爆投下を防ぐために 怪しげな新兵器を載せた怪しげな新型潜水艦に乗ってイカス部下とともに海原に旅立つ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このいい加減な説明文から察して頂きたい。 「ローレライ」は俺の愛するB級映画である、即ち「考えたら負け!!!」 そしてB級映画の条件はエンターテインメントであるということ つまり見て面白い。つまり「考えたら負け」そういうことなのです。 WW2の潜水艦らしく艦砲を装備。 映画チックに視界に訴えかける「目のある潜水艦」 新兵器に搭乗する若き兵・悲劇の美人ヒロイン・命を賭して戦う部下 途中で死ぬ部下・涙をこらえて戦う艦長・みんなの日本を守れ!戦争はよくない! 実にわかりやすいことこの上ない。 B級映画が大好きな人間が好む物を片っ端から詰め込んであるのだ。 ジョン・ウェインが出てくると、みんな銃を撃って欲しい。 だからジョン・ウェインもダーティ・ハリーも銃を撃つのだ。 史上最強の兵隊ランボーは最強である、だからいくら撃たれても当たらない。 エル・マリアッチもジェダイの騎士も、等しく最強なのだ。 そして「イ507」もまた最強の潜水艦である。 娯楽映画の名の下に。 目のある潜水艦だから、爆雷を投下されようが魚雷を発射されようがすいすい避ける。 危機感を煽るために全速で浅瀬を移動する。 爆雷?魚雷?ソナー?こっちは目のある潜水艦だぜ!座礁なんて知ったことか! 連合艦隊の直下で騒音を気にもせず 「魚雷発射!」と大声で叫び、勢いよく発射される魚雷。 ワイヤーで吊されただけの超探査艇だけど探知されない、なぜならローレライだから。 原作が「WW2と女と潜水艦を出す」という条件の下に執筆されただけのことはある。 ローレライは潜水艦を題材としたB級映画ってことです。 かっこいい潜水艦が見たい、強い潜水艦が見たい。 連合艦隊・爆雷・魚雷を物ともせずに戦う最強の潜水艦が見たい! 強くてデカい、男らしい大和にあこがれる人間が「宇宙戦艦ヤマト」をみるように 強くてデカい(?)男らしい潜水艦にあこがれる人間が「ローレライ」を愛する。 リアルを追求する人間は間違っても見ない方がいいッス 絶対に時間の無駄。 「Uボート」「レッドオクトーバー」を見た方がいい あれは最高の映画だ。 で、この映画の全体像にして真理を書いたところで詳細、の前に前置き。 自分、9割の邦画が嫌いです、なぜなら見てて楽しくないから。 日活の連中ときたら「俗っぽい」だの「商業的だ」だのといった高尚な文句を垂れまくり 芸術的で詩的で人間性だとか、メッセージ性満載の映画しか作りやがらねぇ。 映画は見るもんだ!まず見て楽しくなきゃ映画じゃねぇんだよ! いつまで静止して見つめ合ってる気だ?「沈黙の中で感情の起伏が~」じゃねぇだろ! 「起承転結」これ即ち「静と動」、そして邦画は「静」ばっかり「動」がない テンポ悪い、カメラ悪い、金かけないから演出ショボい、そしてそもそも構成が悪い。 つまり俗っぽい大衆的で商業主義的なハリウッド映画をマンセーする自分にとって 邦画ってものはほぼトラウマ的なほど悪い印象しかない、井筒フザけんな。 しかし「ローレライ」邦画には珍しい大衆的で俗っぽい商業主義的な作品だった そこには映画に芸術性を持ち込まないような大衆を引き付ける魅力があった。 映画の基本として、潜水艦内に登場する小物や背景を詳細化し さらに登場人物の一人一人に関係性を持たせることで、リアルな人間関係を作る。 潜水艦の中という小さな「世界」を作ることで、そこに存在するストーリーに人を引き込む。 「ブレードランナー」のリドリー・スコットがこよなく愛する手法でもある。 場面場面を多く取り、カメラを効果的に切り替えることで、展開にスピード感がある 120分という時間、観客がスクリーンから目を離せない緊迫感を与える。 こうしたテンポの良さは、一般的な邦画には求めるのも酷と言えるほど欠落している。 「潜水艦映画」は本来、潜水艦独特の無音状況が生み出す緊迫感が売りだ。 映画を「聴くもの」として作り出し、「音」を武器とする映画といってもいい。 だが潜水艦というものに詳しくない人間には、ただ静かなだけで退屈な映画となり得る。 そこで「目を持つ潜水艦」という設定が反映される。 音が武器である潜水艦に目を付けることによって 潜水艦映画を「聴く映画」ではなく「観る映画」にすることができるのだ 見えない恐怖だったはずの敵艦や爆雷はローレライの力により 3D化されて画面上に鮮明に映し出される。 これによってソナー等の予備知識がない観客でも、明確な脅威の対象が理解できる。 回避が困難であるはずの魚雷をやすやすと避わしても ローレライという超兵器の力である、というように錯覚させることが出来る。 マニア向けではない、飽くまでも潜水艦に詳しくない人間にも面白く見せることが出来る 「ローレライ」が大衆的であると指摘した一番の要因だ。 (そーいやデアデビルには全く逆の「レーダーセンス」が出てきたっけか。 あれも盲目であるが故の能力を逆説的に視覚効果にした画期的な表現だった。 しかしアレは映画その物がダメだったが。) ローレライは本来マニア向けとされる潜水艦映画を「大衆的に」作ってみた映画である。 だから潜水艦映画がもつ本来の楽しさは全くないと言ってもいい。 最初に述べたとおり「Uボート」なんかと比べれば、潜水艦映画とは呼べないぐらいだ。 でもこの映画の主役は「超兵器潜水艦ローレライ」である。 ローレライがカッコ良く戦い、その乗船員達が男らしい生き様を見せる。 マジンガーZとなんにも変わんない「娯楽映画」である。 そして最初から最後まで通して言うとおり 娯楽映画を観る上で大事なことは「考えたら負け」。 頭をからっぽにしてスーパー潜水艦「ローレライ」の活躍を楽しんで下さい
ビデオを借りてきますた。 「新ポリスストーリー」「CUBE」「ローレライ」の三本を。 新ポは大変つまらなかったです、ジャッキーも老いぼれたなと思わざるを得ない。 テンポ悪いしアクション少ない、シリアス気取りのシナリオだけどリアリティはない。 いや、ジャッキー映画にリアリティを求めるのは馬鹿馬鹿しい。そんなのはわかってる。 そう思いつつも「それならジャッキー・・・無理してシリアスなストーリーにするなよ」 そういってやりたくなってしまう。ジャッキーにそんなもん誰も求めてないんだ。 これは古い人間の意見なのかも知れないけど。 ジャッキーアクションでなければ刑事映画でもない、これはそんな中途半端な駄作映画です。 「CUBE」 ![]() 言わずと知れた近代サスペンスホラーの名作「CUBE」、やってること事態は古いけど ちなみに「CUBE2」はつまらんオカルト映画に成り下がった「CUBE」とは別物の駄作。 オカルトとして見れば興味深くもあるのだが、正直あんなもんCUBEじゃないっす。 ストーリーは至極簡単で、その進行も凄く簡単。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ある日、目覚めると妙な立方体(キューブ)の中にいた。 キューブは通路で繋がっており、どの部屋も同じ立方体。 服も妙な囚人服のような服と靴、胸には名前が縫いつけてある。 全部で6人の人間がキューブの中におり、部屋のいくつかには致死の罠が潜んでいる。 なぜこんなところにいるのか、このキューブは何なのか、外には出られるのか? そんな疑問を考えながらも、死にたくはないからなんとか出ようとする。 でも出られるかどうかはわからない、なんもかんもわからない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あらゆることに意味があるかも知れないし、そうじゃあないかもしれない。 ひたすらわからない尽くし、つまるところ「見る人間に謎を問いかける」という映画。 だからこういう映画を見る上で大事なのは、人に聞く前に自分で意味を考えることかと。 で、この映画で良く表現されていることは生と死の極限状態で垣間見る人間性。 一見頼りになりそうでリーダーシップを発揮していた黒人警官が 先に進むにつれ傲慢さと凶暴性、弱さをさらけ出していき、 ただのヒステリックな女と思いきや、極限状態で人間性を保持できる人格者だったり。 そういう人間の多面性というものが主として描かれているように見える。 そういった冷徹で陰惨な姿は、薄暗く閉鎖された死の罠であるCUBEによく似ている。 そんな手法に「ほう、こいつはなかなかだ!」と思わされた。 でも最初に言ったとおり、大事なのはこの映画を自分で考えること。 この映画の主題が人間性云々なのか、実は壮大な謎解き物語なのか。 要所要所に出現する謎めいた要素に対して、自分自身で考えて 「この映画はこうだった!」と自分の結論を持つことだと思う。 それで納得できるなら続編である「CUBE2」も最新作「CUBE ZERO」も見る必要はない。 小難しく考えたい人間には結構オススメかもしれない。
唐突に今聴いているCDを晒してみる オフィシャルサイト http://www.ensiferum.de/ 2ndAlbum「Iron」のジャケ ![]() メンバー近影 ![]() Ensiferum、エンシフェルムと発音する フィンランド出身のヴァイキングメタルバンド。 メタルやってる人の全員が、世紀末救世主伝説や「MadMax」に出てくるような 鋲つき黒レザージャケットで完全武装してると思ったら大間違いでございます。 ギターを叩き壊したりもしません(一部の人を除いて) ヴァイキングメタルっつーのは・・・・なにさ?歌詞とかがヴァイキングっぽくて フォークメタル(民謡っぽいメタル)っぽいメタルのジャンル・・・・だよなぁ多分。 聴いてみると、いや納得、と思えるかも知れない、わかりやすいメロディである。 イメージ的には 「ビールと手斧を持った、ヒゲの濃い、角兜の男達がウォァァァォァー!!!と叫びながら唄う歌」っぽい。 わかりやすいのかわかりづらいのサッパリわからない解説でスイマセン。 ここにサンプルが一曲だけあるので、これを聴いてイメージを掴んでみてはどうかと思われ。 http://www.xametal.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=6&lid=460 デス声だけど割とソフトで、メロディラインもキャッチーなので メタルが全然聴いたことがない人でも、聴けると思う、多分、保証無し。 こう、なんというか汗のにじみ出る男臭さだとか、 そういう類の、魂が燃焼する「アツい」ものに弱いのですよ。 Ensiferumはアツいです。マジアツい。 そんなアツい曲を作りまくってるEnsiferumとか超アツい、マジ頑張れ、超頑張れ。 しかし2ndアルバムを出した直後、中心人物の脱退によってEnsiferumは超ピンチ。 マジヤバイ。 # by GammaRay_HM | 2005-08-21 20:54
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